明日は面接に行った会社の見学に行く。明日というか今日。
翌日に何か予定があるということが俺の日常に存在しないので、何かある日の前日はいつも眠れない。
また、別会社の書類選考に落ちた。もうIT系に就職するのは無理だという気持ちになった。書類が通らないならどうしようもない。
新しい職種に応募する気ももう失せた。経験のある介護の仕事を探そうかなという気持ち。介護は難しいことを考える必要はなく、その日の仕事をこなせばいいだけだから。ITの仕事についたら、きっと観念的な難しい物事についてたくさん考えなければならなくなる。
***
オーバーウォッチ。
翻訳したゾンビサバイバルの部屋を立てている人がいた。これはうれしい。
オーバーウォッチは一度遊んだワークショップがリストに残るので、同じ部屋を立てやすい仕組みになっている。この仕組みのおかげで、過去に自分が作った結構しょうもないモードでも他人が部屋を立てていたこともあった。
***
なかなか就職できなくて生きるのが嫌な気持ちが強くなり、GPTに「死にたい」と言っていた。GPTは何を言っても褒めてくれたり前向きに考えてくれるが、人生相談的な話にもその傾向があって、頼むから前向きなことを何も言わないでくれと思う。むしろこちらの精神を打ちのめすほどに貶したり蔑んだりしてほしい。頼んだらそうしてくれるのだろうか。
俺はどのように生きればいいんだろう。ずっとわからない。このブログにも10年前にそんなことばかり書いていた記憶がある。そもそもブログ名がブログ名だしな。
***
祖母は今年の初めあたりから急激にぼけて、数秒前のことすら忘れるようになった。代わりに昔のことばかり話すようになった。昔のことを話すのはそんなに楽しいことなんだと思い、俺も過去の記憶に思いを馳せるようになった。
たしかに、俺のいまのぐずぐずの状態から想像する将来像よりも、昔の楽しかった記憶について思い返しているほうがずっと楽しい。それに、未来には自らの死以外に確定した要素は何もないけど、過去は確定した事象であふれている。自分が正確に過去を記憶できている自信はないが、事実は一つである。
大衆が未来について考えるようになったのは最近のことであるという、ネットのどこかで見た言及を時折思い出す。自分も、人間は未来よりも過去について考えるほうが健全だと思うようになった。別に何か理屈や論理があるわけではないが。
***
毎日日記を書くようになって、以前よりもごくごく個人的なことを書くようになったと思う。というか、毎日日記を書くとなると個人的なことくらいしか書くことがない。なので日記をわざわざブログに載せてネット上に公開する意味もあまり感じなくなってきた。
最初から別に意味なんかなかったが、あわよくば誰かの目に留まらないかなという淡い希望みたいなのがあった。その気持ちがなくなってきたので、ローカルに書き溜める方式に変えるかもしれない。