留置場

普通の日記

No.92 アイプリパラ28話

みあのような生き様を自由奔放と言うのか。プリリズを観たことがないので、みあは完全に初めまして。

しゅうかの金に対する執着は、すぐに財布を空っぽにしてしまうみあに対する恐怖が源泉なのか。

みあがしゅうかに金をせびるとき、何の躊躇いもなく「しゅうか様~」とか「あなたこそ一番」とか言ったとき、シオンは何を想っただろう。幻滅しただろうか。でもそれはそれで、シオンらしくない気がする。シオンが頭をへこへこ下げてる姿を想像してみても、別段違和感を感じない。みあのように涙目で懇願とかはしないだろうけど。

 

最近、自分はユニコンばりの心配性なんじゃないかと思うことがある。

あまりいいことじゃないなと思う。

ジュリィのように勇敢に生きたい。