留置場

普通の日記

No.69 カラオケ

毎日欠かさずカラオケで歌う日々。がっつり歌う日もあれば、数曲歌った後冷房の効いた店内の椅子に寝そべるだけの日もある。腹が減ったら柿ピーとかコーラを勝手につまむ。以前より歌がちょっと上手になった気がする。

俺の自室には冷房がないから、冷房のある店に逃げ込むという目的もある。涼しい店内の壁沿いに並んだ黒いソファに寝転がってうとうとすると、夢を次々と見る。短い夢を見ては、はっとうつつに戻り、再びうとうとするとすぐに次の夢が始まる。なんだか脳みそがのびのびとリラックスしてるみたい。自宅よりも各段に居心地がいい。

 

小学校に入る前くらい幼い頃は頻繁に店に通っていたが、この頃また通うようになったのは、まさにそれ以来。子の居心地の良さは、単に店内の雰囲気が良いからか、子供の頃の記憶が呼び覚まされているだけのかは分からない。祖父母がいなくなったら店がどうなるか知らないが、できればもうしばらく俺の癒しの空間であり続けてほしい。

 

いよいよ母親が就職についてうるさくなってきた。といっても、日頃のストレスを吐き出すかのように言っているだけと捉えられるような言い方なので、どれくらい本気なのかはわからない。言われる方も辛いので、早く金稼いでどっかで独り暮らししたい気持ちになる。でもそれの実現は本当に面倒くさい。

 

↓最近ハマってる動画

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山の中で原始的な方法で道具や家を作ってる人。所持品はカメラのみ。

知識が豊富で、土や小枝で色んな物を1から作り上げる。もちろん火も使う。その作業工程を観るのが面白い。一言もしゃべらないが、字幕を付けると映像にはない情報が得られる。日本語の字幕もあり。