君の名は。

無職の日記

No.66 五月

気づいたら五月もあと一日。

最近は祖父母のスナックにあるカラオケで、覚えたばかりの女児向けアニメの歌を一人歌いまくっていた。

 

近所に住んでいる小学校中学年くらいの女の子が、親父の叩くドラムを聞きつけてうちに遊びに来たことがあったので、カラオケでアニソンを歌ったら店にも来てくれるかなと思って歌ってみたが、どうやら店の防音設備が思ったよりちゃんとしていて、音は外にほとんど漏れてないらしかった。

アニソンは、歌ってみたら案外楽しかったので、家で歌を覚えて店で歌う日常となった。

 

就活のようなものも一応しているけど、履歴書の書き方が分からない。というか面倒くさい。専門学校のときもそうだったが履歴書作ってる時が一番苦痛だ。

応募理由書なるものの存在をついこの間知って、ますます気が滅入った。

書類選考がある募集には一生受かりそうにない。