君の名は。

無職の日記

No.64 電通

さっき、電通で過労死だか自殺した人のニュースがテレビでやっていた。テレビには彼女の母親が写っていて、死んだ娘のことなどを語っていた。

 

このニュースは、つい昨日女児向けアニメの「プリパラ」を全話見終えた俺にタイムリーなニュースだった。プリパラは、「友情の力」でどんなに遠く離れた人とも繋がっていられるというのに、社会の基盤がしっかり構築された先進国の日本という国では、知り合いがいるにも関わらずたった一人で死ぬ人がいる。むしろ死んだ後の方が世間が盛り上がっているまである。

 

どんなに国が豊かになっても、人ひとりの命はやっぱり脆い。だから互いに支え合わないといけない時が必ずあって、でもそれをするだけで人は幸福になれる。「友達になって」あるいは「友達だよ」と言うだけで幸せになれるのなら安いもんで、何も一人で死ぬことなんかない。もし、すべての生き物が全員友達になれたのなら、それ以外に何もなくても、俺たちは自由になれるんだなぁと思った。

 

プリパラいいアニメだった~。アイドルタイムを見てから無印プリパラを観たんだけど、神アイドルがあんなに大変なものだとは思てなかったからびっくりしたよ。

あと俺はミルキィホームズのアニメが大好きなので、プリパラは感動することもたくさんあったけど、カオスなテンションも楽しめてよかった。