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君の名は。

無職の日記

映画

人は死にたくなくてもいつか必ず死ぬ

生きるというのは、変化するということ。生きている限り生命体は変化を続け、1秒でさえ同じ状態を保つことは出来ない。

 

俺たちは、神様の作ったおもちゃなんだ。

人が時間を操ることは出来なくても、神様には出来る。そして神様はそれをしている。一番いいと思った瞬間は写真にして額に保管しているし、またあそこの場面が見たいと思ったら巻き戻してもう一度眺めている。

 

映画と同じ。何度巻き戻そうとも、映画は変化しない。同じシーンしか繰り返さない。

 

だから、人生につまらない瞬間などあっちゃいけない。駄作になりたくなければ。