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君の名は。

無職の日記

大人になってからの人生

来年成人するので、俺はあと少しで大人になってしまう。

大人になってからの人生を1秒でも考えたことがあったか。

このブログの記事は5割以上が愚痴だと思うけど、それは時間が過ぎるのが嫌でしょうがなかったんだ。お母さんに甘えられなくなる、お父さんのすべてを尊敬できなくなる。あんな天国のような世界だったのに、なぜ消えてしまう必要があるの? って。そう考えたら絶望しかないよね。

 

今の時代は平和すぎて、いつか死ぬって真実に気づくのにだいぶ時間がかかったよ。両親も学校の人たちも、なんか気楽に生きてたし、気楽すぎて何で生きてるのか分からなかった。今もあんまりわかってないけど。

 

いつ死ぬんだろうって気持ちは、宿題を出してないことをいつ怒られるか分からない、あの感覚に似てる。

どれだけ宿題をちゃんと出しても、待っているのは死。俺が宿題をやらなかったのは、「宿題なんてやってる場合じゃないよ、死が迫ってるんだよ、どうすればいいの」って考えてたからだと思う。死に対する自分なりの対策を持っていなかった。

俺は良い死に方をするために好きなことをやったことはなかった。ただただ好きだったから。盲目的で、あどけない、正真正銘の無知だった。