君の名は。

無職の日記

他人は

俺は、もうじき死ぬんだろうと思って毎日生きている。

他の人は、何を思って生きてるんだろう。

恋人がいる人とか、子供がほしいと思ってる人とか、出世したいと思ってる人とか。いつ死ぬか分からないのによくそんなことができると思う。それでも生きたいと思えるきっかけがあったんだろうか。

 

俺はブログでちょっと長めの記事を書くのさえ、無理だ。

一つのことに数行しか使えない。だからどの記事も詩みたいになる。

ほら、この話題で話すことももう尽きた。

 

俺は本当に、思っていたよりも、生きることに無関心というか、執着がないというか、生きることに頭を使わないのかもしれない。この記事を書いている途中に思った。

何をしても展望がない。得意なことは何もない。1000時間以上遊んだゲームもそんなに上手くならなかった。絵描きに憧れるけど絵を描かない、金が欲しくても働かない、面倒くさいからいいやとすぐ思う。友達と話したいこともない。やりたいと思ったことほど実行に移さない。どうでもいいことの方が優先順位が高い。

 

死の恐怖から逃れているだけ。生きていても何もしないなら死んでいるのと同じだ。

 

世の中にはどうでもいいことばかり。大切にできるものが何もない。