留置場

普通の日記

今日はFPSの調子が悪いのでブログを書く

楽な仕事について大好きなゲームを可能な限りたくさん遊ぶ。

中学生の頃にこんな人生設計をしていたのが懐かしい。もちろん漠然と考えていただけで、具体的な計画をしていたわけではないが。

 

大人になる前にゲームに飽きてしまったので、この計画は根っこから崩壊した。ゲームの代わりになるものを未だ見つけられていず、それからは人生について考えてばかりいた。

「人生とは何か」を見つめれば見つめるほど人生はつまらなくなる。楽しい人生にするには人生以外のものを見つめなければならない。

 

人は本当の自分を見つめることは出来ない。鏡に映っているのは自分じゃなくて、自分に吸着している別の物体。生きている最中に身体に次々へばりついてった、自分以外の何か。だから自分をどれだけ見つめても自分以外の存在が見えるだけで「自分って何?」に対する答えは永遠に出てこない。

 

その謎を解くためには、自分のコンパスが指し示す方向へ歩き続けるしかない。だが俺のコンパスには上から色々落書きがしてあって、中身の針が見えなくなってしまった。俺はどれだけ歩き続けても誇りを持てずにいる。針が指している方へ進めていないから。

 

魔女が現れなくてもいいから、シンデレラになりたい。