君の名は。

無職の日記

ヴィクトリア

目の前には常に良いものと悪いものが両方存在していて、どちらへ寄り添うかは自分で決めなくちゃならないって今更気づいた。

手近にあるものはなんでも触れていいわけではなくて、光に触れれば自らも光になり、闇に触れれば闇に食われる。

 

でも黒いものでも大切な、自分にとっては一期一会の存在だから、一緒にいたいわけです。

だから触れることはできないけど、連れて行くことは出来るんです。

私はオリヴィアを置いていったりはしないよ。