君の名は。

無職の日記

はてな

自分のために生きることほど幸せなことはないはずなのに、本当にこれでいいんだろうかと思うことはよくある。

他人にそれを求める人もいる。私の代わりに幸せになってくれ、そしてそれを私に見せてくれと。

 

それは金を貰って仕事をするよりも、金を払って他人に責任を負わせる方が楽なのと同じ原理だ。だがそれをやりすぎると自分の存在価値がなくなっていく。やっぱり自分のために生きるのが一番幸せなのだ。もしかしたらそうでない人もいるかもしれないけど。

 

どんな生き方をしている人間であれ、「約束の地」みたいなどこかへたどり着こうとして歩いている。その切っても切り離せない腐れ縁の希望を疑うことは多々あれど、その心が本当にぶっ壊れている人間は多分めったにいない。

 

いたら会ってみたい。面と向かうと碌なことないだろうから、双眼鏡持って遠くから観察するけど。