留置場

無職の日記

らき☆すたをポケモンと同じ眼差しでみてた

「電車内でJKがダベるだけのヤツ。」という、電車登校中の女子高生の日常会話のみで展開する4コマ漫画が、webで連載している。

seiga.nicovideo.jp

読みやすくて、話数がとても多いので(といっても1話4コマだが)、たまに思い出しては一気見する。気軽に読むと面白いんで、おすすめです。

 

 さて、さっきの4コマで、こんなシーンがある。

seiga.nicovideo.jp

 女の子の片方が、らきすたの会話が現実世界で再現されたことに、めちゃめちゃ興奮している。

 

これは、すごい分かる。

らきすたって、萌えキャラデザインの女子高生等による日常ゆるゆるコメディなはずなのに、俺はものすごい熱中して見ていた。それこそ、「電車内でJKがダベるだけのヤツ。」と同種のお話なのだが。だけど電車内で~を見るときより全然わくわくするし、興奮する。

 

なんとなく理由は分かる。

俺がオタク的なアニメを観始めたのが小学6年くらい。

PSPでアニメを無料ダウンロード出来るサイトがあって、友達がそれを俺に教えてしまったので、まんまとハマってしまった(友達は銀魂だけ観てた)。

アニメにハマる以前の俺は、萌えアニメはよくないものだと思っていた。リビングで親の前で見てたら怒られると思った。だから余計に興味を持ってしまった。いけないものほどそそられる。

らきすたをいつ頃観たかは覚えてないが、俺の中でアニメがピークの頃に観たと思う。

 

世間一般から萌えアニメがどういう風に見られてるかよく知らないが、最近は進撃の巨人とかけいおんとか新海誠があって、どんどんメジャーなコンテンツになってる気がする。今でも「学校でアニメ見てるってバレるとやばい」って思ってる子供たちはいるのだろうか。

 俺はノートにハルヒを模写したのをクラスメイトにバラされて、「ええ・・・」って感想が返ってきた記憶がある。バラされたのは焦ったが、絵に関してはそこそこ上手く描けてたからあんまり恥ずかしくなかった。

 

小さい頃に熱中したもの。

ポケモン、マリオ、戦隊もの、仮面ライダージブリ、ディズニー。

らきすたはその中に入る。

なんかアホらしいけど。