留置場

普通の日記

天才ブロガー

生きてるってことは少しずつ死んでいってるということだが、そんな実感はない。

永遠に生きられる気がする。不老不死とか簡単じゃね、と言っちゃう勢い。

だって死って知識としてしか知らない。小学生の頃に中学の自分を想像できなかったし、今だって老いた自分を想像できない。身内の葬式に行ったこともないし。

 

このまま死にたいかと問われたら答えられない。なぜなら永遠に生きられると思ってるから。思いつく課題はないが、かといって達成した課題もない。やったこともやりたいこともないのだ。

生まれた家が平和すぎたせいだと思う。ウェルズのタイムマシンの地上人と同じだ。完全平和の世界の生き物は、成長することができない。自分が何もしなくてもすべてが上手くいく世界だから当然だ。俺はそのシェルターに隔離されて生きてきたから、欲も力も得ることがなかった。

 

なんかここまで書くと流石に盛ってる気がしてきた。一応小中高と学校生活を送ってきたんだ。

憂鬱な思考をするようになったのは高校に入学してからだった。

それが未だ治らない。

退屈だ。

働かない蟻は普段何をしてるんだよ。