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君の名は。

無職の日記

うんこ

有名人になりたい。

歴史に名を刻む人とはいかないでも、15分くらいは日本中で有名になる人になりたい。犯罪者以外で。

俺みたいなろくでなしほどこういう妄想をしそうだ。

有名人になれたらきっと幸せになれる。当事者じゃないからこんなことが平気で言える。多分本人は大変なんだろうけど。

 

ブログを始めてみるまで、日記をつけることがこんなに楽しいとは思わなかった。

一度ノートに鉛筆で書こうとしたことがあったがすぐに飽きた。ブログだと誰かに見られる可能性があるからだろうか。

 

俺はネットの向こうの見ず知らずの人間と、自分を偽って交流するのが好きな節がある。

たとえば、オンラインゲームで女になりきるのが好きなやつの気持ちは分かる。恥ずかしいことだと思ってるからやったことはないが、それでも何かきっかけがあったらハマっていたかもしれない。流石にこれからハマることはないと思うが。

 

中学のときにPSPのオンラインゲームにハマっていた。ファンタシースターポータブル2というゲームで、見知らぬ人間と文字で会話しながら一緒に遊べる。これを部屋の電気を消して布団の中で寝たふりをしながらやっていた。

ゲームで知り合った人間は学校の友達と同じくらいかそれ以上に好きだった。ゲームのキャラを通じて喋るというのが面白かったんだと思う。身だしなみや声、表情や言動で人の第一印象決まる現実世界と違い、ゲーム中はゲームのキャラクターで相手を見る。レベルとか武器とかキャラアバターなど。これはネットの世界でしか味わえない体験で、一度ハマると病みつきになる楽しさがあった。

 

ネットゲームは子供にとっては別世界へ行ったように思える。今は小学生でもスマホをいじるから、遠くの人と交流するのは当たり前になっているのだろうか。