留置場

普通の日記

時間が速いのではなく、生き方の目標ハードルを一つも跳んでいない。

理想が高すぎて、最高に充実している一日を過ごしたいと思ってしまっている。

しかし現実でそんなことはないので、理想のハードルを超えることのない日を何度も繰り返すことになる。振り返ってみると、何日も経っているはずなのに、ハードルを一つも超えていない。それによって、時間が早く過ぎていると思ってしまうのだ。

 

理想と言っても、明確な未来像など持っていないので、きっと相当漠然としているものだ。良いと悪いの境界線がものすごく高い場所にある。前の記事でも書いたが、手の届かない方を望んでしまう性分なのだろう。

 

誰も持っていないものを、求めているのだろうか。欲しいものがたくさんあって、これはあいつが持っているからいらない、これも別のあいつが持ってるからいらない、と選別していった結果、何も残らなくなった。そんなつもりで生きてきたつもりはないが、なんだかそんな気がする。

 

最近Cnan Exilesというサバイバルゲームを買った。広大なフィールドに素っ裸で放り出され、そこにある木とか石とかを使って家や武器を作り発展していくゲームだ。同じジャンルのゲームで7 days to dieやArma 3のEpoch modをやったことがあるが、それらに銃が出てくるのに対して、コナンは剣とか弓矢で戦う。そして同ジャンルのこれまでのゲームと比べて、かなり色々なことができるようにらしい(現在開発中で、途中まで完成したものを早期アクセスとして販売している)。グラフィックもこの手のゲームにしては作り込まれていて、気合を入れて作られているのがわかる。

しかし、俺はプレイヤー同士が攻撃しあえるPVP(プレイヤーVSプレイヤー)のサーバーで、1人でやっている。2,3人でグループを組んで活動しているプレイヤーが多くいる中、1人はとても不利だ。生産力も戦力も敵わない。だから早いうちに諦めて、PVPのないPVE(プレイヤーVSエネミー)に行くかもしれない。

 

時間のある引きこもりならいいところまで行けるんじゃないかと思ったが、やはり、上には上がいるようだ。発売日に買ってずっと籠ってやり込んでる人には勝てない。