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君の名は。

無職の日記

暇を持て余して4年経った

毎日パソコンばかりしてても飽きない。飽きないと言っても、頭使わずに適当にいじってるだけであるが。パソコンがなくなったら俺はどうするのか。死ぬのだろうか。

こんな怠惰な思考は高校に入学してから始まった。それ以前の自分が、何を考えながら日々を過ごしていたかは、もう忘れている。ゲームができればそれでよかった気がする。他には何も望まない。俺が望むとろくなことがない。それは小学校の頃、友達を望んだらいじめられたことから学んだ。代わりに、何も望まなければ、我慢さえしていれば平穏が訪れた。俺にとって、生き延びる方法はこれしかない。

 

物心つく前に、親にもいろいろ悪い教育をされたかもしれない。今思えば、小学生や中学生の頃は母親がよくヒステリックになっていたと思う。叱るというより喚くという感じ。一度だけ死ねと言われたこともある。

 

今の生活が一生続いてほしい。何も生み出さないが、悪いものしか生み出さない生き物はもちろん何も生まない方がいい。当然の理屈。

 

同類に出会ったら楽しくなるとは思えない。やっていることが同じ奴と気が合うのは普通だが、何もしていないという点で「同じ」を共有しても意味がない。そこがプライベートというものなのだろうか。