君の名は。

無職の日記

No.77 アイプリパラ20話

1話から引っ張って来たショウゴの女子プリ認めない宣言があっさり解決したのは意外。でもその分夢川兄妹のお話が凝縮された1話になった。

ショウゴがゆいにキツく当たってた理由も判明。大好きな妹が、自分より可愛い可愛い言われてたら寂しくなるよな。もっともっと自分を必要としてほしいのに。それに「コイツ俺の真似してるだけじゃん、何で俺は褒めてくれないの」って感じ。それはゆいに先立って、既にたくさん褒めてもらったからなんだけど。

 

らぁらはのんのことを怖いと言ったけど、俺も今年に入ってからその気持ちが強くなりつつある。1年の学生寮生活から帰ってきたら、6歳下の弟は俺と違って学校の成績が良く、楽器も始めたりして急速に色気づいてきていた。勉強しなさ過ぎて怒られてばっかな上に卑屈だった俺とは大違いだし、その上俺は現在引き籠りニート中。なんだか噛ませ犬になった気分で溜息が出る。

 

新シーズン3人組のメイキングドラマ、

にの→電子ゲーム=現代

ゆい→鳩時計、汽車=近代

みちる=古代

って狙ってるかな。

 

あとババリアがみれぃ語喋ってた気がするけどみれぃにハマったのかな。謎。

No.76 アイドルタイムプリパラ19話

なんかモヤモヤするので、ブログで吐き出し。

ドレシの口論で1話が終わってしまったので面白くなかった。現実の時間で今回の出来事を換算すると数十分くらいだろうし。せっかくのゆいのペンダイ出張回がドレシの茶番で終わったのが肩透かし喰らった。

 

それに、ドロシーとシオンの口論に「間違ってるよ!」って誰かが横槍入れて、二人がその言葉にハッとさせられる演出に違和感。レオナなら、二人のお互い譲らないスタイルが逆に調和を生むのがドレッシングパフェだと知っているので、どちらを否定することもなく「リラックス」とだけ言うだろうなー。って思って観ていた。

 

まあ、子供が楽しめたなら何でもいいんだけど。

 

8/12追記

なんだかプリパラらしくないと感じたのは、ドレシのくだらない言い争いがギャグとして処理されなかったのが原因かな。プリパラの世界において、ずんだシェイクか牛タン丼かっていう、きのこたけのこ戦争みたいな口論にマジレスしだしたらキリがないよ。

No.75 しじま

歳をとるにつれて時間が早くなるというのは本当かもしれない。

その日に起きたことはその日に全部忘れていると言っても過言ではない。だから月曜日を過ごしたばかりなのにいつの間にかまた月曜日になってる、みたいなことが多い。考えてみれば実に身軽な生き方だ。でも、とても良いことだと思う。「身軽になりたい」とは過去のブログでも書いた記憶があるが、既に俺は結構身軽に生きていた。

 

「何かしなくちゃ」という焦りからの「俺には無理だ諦めよう」のループに疲弊してきた人生なので、こうやって自然体で生きる心地よさはとても新鮮だ。現実を直視せず自分の世界に閉じこもって、その中で桃源郷を思い描くのをいつからやり始めたのか分からないけど、きっとそれだけ自分が豊かだったんでしょう。子供の無邪気さの原理は、夢を見ている人がむにゃむにゃ寝言を言うのと同じなんだと思う。

そんな閉鎖した楽園も、いつかは錆びつき、井戸は枯れる。硬く閉ざした門を開け、風を通さないといけなくなる時期が必ずやって来る。

 

最近、感じたことを100%フルパワーで信じていいんだと、少しずつ思うようになった。

ただ生きているだけで何かに支えられたり何かを支えたりしているわけで、その中で嬉しいことにも悲しいことにもちゃんと出会える。辛いことがあっても一人で立っていられるくらいには心も体も成長した。

No.74 ごちそうさま

窮屈な日々。

都会で物や人ごみに押しつぶされているわけじゃない。辺境の田舎でインターネットと暮らしてる。

生きてるのが苦痛で仕方なくなることが増えた。このままではうつ病になりそうだ。早く寿命が来てほしい。

 

この苦痛の先に光があるなら、早く見せておくれよ。それが無理なら、一緒に未来を信じてくれる人が欲しい。

 

明日は晴れないかな。空を眺めて過ごしたい。そうでもしないと生きられない。

No.73 ちょっと素直に喜べない「変わらないもの」

砂の惑星がクセになっちゃって、繰り返し聴いている。

ボカロ曲のMVをヘビロテするのは中学生以来。当時はこんなことが日常茶飯事だった。パソコンのディスプレイに釘付けになる毎日。

 

あのときは観ているだけで十分楽しかった。けれどその一方で、何も生み出すことのできない自分が時々嫌になった。何も特技がなかったというのも嫌だったけど、それ以上に、「やってみたい」という気持ちよりも「自分には無理だ」という気持ちの方が大きかった。欲求を自己防衛で圧迫していた。そして、その人格は今でも変わっていない。

 

中学のとき、教師に怒られて泣いた。殴られたわけでもなく。

でも俺は何も反省してなくて、再び同じことで怒られたとき、教師は俺に「この前の涙は何だったんだ。お前の中に真実なんてない」と言った。教師が言うにしてはだいぶ無責任な台詞だなと今では思う。言った本人は今頃どう思ってるだろう。

特に信頼されているわけでもなく、無責任なことばかり言ってくる人間に対して真摯でいるのは、有意義なことじゃないし、やろうとしても難しいことだと思う。でも当時の俺は「自分が悪いんだ、もっと頑張らなくちゃ」と、半ば論理的思考を放棄した形で出来もしないことをやり遂げようと張り切っていた。こういうのを万能感が強いというんだろう。「自分には無理」の精神を貫く力に溢れた子供時代だった。

 

youtu.be

No.72 PUBGソロで、逃げる敵の背中を追いかけるだけで終わった試合

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No.71 らき☆すた無料公開

ニコニコで公式無料公開されていた「らきすた」を全話観た。

やっぱり最高のアニメ。

でも、まともな手段で視聴したのは多分これが初めて。

俺が深夜アニメにハマったきっかけは、とあるPSP向けのアニメ系Webサイトだった。

あれがなければ数々の素敵なアニメ作品に出会えてなかったわけで、俺にとってそのサイトはとても有難いものだったんだけど、なんだかな。

 

14年後にエネルギーと食料がタダになるという記事を読んだ。

ascii.jp

飯と違って、アニメは人の手で作ることに価値があるもの。この先色んなものがタダになろうと、アニメ制作者には金を払う人がいないといけない。もっと面白いアニメが観たければ。

いや、もはやその必要もなくなる時代が来るんだろう。ついに芸術までもがAIの手に渡る時代。人類が未来のすべてを託す存在が、今着々と作られている……のかな。

 

AIは何をして生きていくのかな。